スペインからご家族4名さまをお迎えしました。
高山には一泊の滞在予定のこちらのご家族のお父様からは、ご予約をいただいた後から連絡をいただき、
レストランや観光地についての問い合わせをいただいておりました。
一泊の滞在の時間を有効に使って、無駄なく楽しみたいというお気持ちがとても伝わってきていました。
午前10時30分頃に高山駅にご到着されたご家族の荷物を預かりに駅に行きお会いしましたが、
ご家族はその後高山の街にお出かけになられ、午後には白川郷へ。すでにチケットの予約は取ってあるようでした。
夕方に高山には戻られたようですが、その後再度高山の街へ夕食のレストランを探しにお出かけされ、
チェックインに来られたのは午後7時30分頃でした。
メールで連絡を撮らせていただいていた時から、「丸明」に行きたいと言う事をおっしゃってみえました。
丸明は予約が取れない為、直接レストランに行ってみたそうですが、こちらのご家族が来られたのはお盆の時期で、たくさんの観光客の方が高山に来られており、丸明もとても長い列になっていたので、
近くのスーパーで少し食材を購入してから帰ってこられました。
今回、東京の後に高山に来られたこちらのご家族様。日本に来るまでのフライトに変更が続いたため、東京に到着するのが1日遅れ、滞在が1日減ってしまったそうですが、娘さんお二人と一緒のこちらのご家族さは、
原宿に行き「Kawaii」文化を見て回ったり、1日減ってしまった中でも色々な場所を訪れ忙しく過ごされたそうです。
その後の高山では1日ですが、ちょっとゆっくりしたいとおっしゃってみえました。
次の日の朝食時にもご家族の旅行の話をたくさん聞かせていただきました。
その時に見せていただいたのが、ご自身で作った今回の日本旅行についてのファイルでした。
そのファイルの中には、旅程はもちろんのこと、移動は電車なのかバスなのか、予約したチケットの時間など、移動についてのページや、私がとても感動したのは、
トライしてみたい日本の食べ物の写真と手書きでの名前をファイルにして作り、数ページにわたって作られていました。
中には、「Karaage」や「Okonomiyaki」「Takoyaki」「Taiyaki」など、たくさんの日本食が挙げられていました。すでに東京でいくつかの物はトライ出来たようでした。
「じゃあ、食べたらチェックしないとね」なんてお話させていただきました。
素敵ですよね。
予約した宿泊施設の情報や、公共交通機関のチケットの情報など、スマホに送られてくるものだけでなく、
旅のしおり的なものを来る前に自身で作られて。
作ってるうちに旅行に対するワクワク感がどんどん高まってくるだろうし、
旅行中も助けられるだろうし。このご家族の旅行を十分に楽しみたい、という気持ちがとても伝わってきました。
11歳と13歳の娘さんお二人と一緒のご家族は、夏の休みには必ず家族で旅行に行くようにしている、とおっしゃってみえました。それもとても素敵だな、と思いました。
そして、とても面白かったのが、旅行の行き先を決めるのはいつも家族で行きたい場所をあげて、多数決で行き先を決めて行くと教えて下さいました。旅行前からすでに楽しそうですね。
ご家族の中の良さが伝わってきます。
そして、今回の日本旅行は、最終的にはペルーと日本の2選択になったそうですが、
なんとその多数決で3:1で日本に決定したそうです!3:1の一票はお父様だったそうです。
自然が大好きだったのでペルーを挙げたけど、日本も綺麗な自然があり、そして日本旅行では高山を滞在先の一つに選んでくださったそうです、嬉しいですね。
高山の次には、京都や大阪にいかれるということでしたので、そこでもきっと作ってきたファイルをみながら、「何を食べようか」「どの店に行こうか」と家族みんなで話し合いながら旅行を楽しまれるのだろうな、
と思い、お別れしました。
「この度はlive takayamaに家族旅行での滞在先の一つに選んでいただき、ありがとうございました。
ご家族で作られた旅のファイルを見せていただき、ありがとうございました。旅行を家族みんなで成功させよう、楽しもう、という気持ちが伝わってきて、とても素晴らしいなと思いました。たくさん挙げられていた日本食の数々、その後はトライできた数は増えたでしょうか。高山では飛騨牛(和牛)を楽しまれていましたね。食べたことがない、日本食をたくさん食べてくださっていると嬉しいなと思っています。見せていただいた日本食の数々、どれも美味しい物ばかりでしたから。スペインのオムレツの作り方教えていただき、ありがとうございました。味付けはスペインの物とは違ってしまうかもしれませんが、とても美味しそうなレシピでしたので、今度作ってみます!何年か後にまた、家族旅行の行き先に日本が選ばれると嬉しいな、と思います。もし日本に来られる機会がありましたら、ぜひ高山にもお越しくださいね。お待ちしております。」
