高校からの親友同士で

2026.7.29

スイスから男性のお友達同士お二人がお越しくださいました。
こちらのお二人は、拝見させていただいていると、
お二人で話されている時は、とーっても楽しそうで、本当に楽しそうで、
「仲良しですね♪」と話すと
「高校の時の同級生で、自分たちの年齢の半分は一緒に過ごしてきている。高校以来ずっと仲良しなんだ。」
と教えてくださいました。

たまにこの様なゲストの方が来てくださいます。
女性同士、男性同士、女性男性一緒の仲良しグループ、様々な方がみえますが、
この様な方をお迎えする度に、羨ましく、そして、あたたかい気持ちにもなります。

このお二人は、私のシャトルサービスをご利用いただき、白川郷へご案内させていただきました。
白川郷はとても人気の観光スポットで、ご案内させていただいた日が土曜だったので、
早めの出発で人がまだたくさんいない内に白川郷へ入り、散策をしました。
7時に出発して8時には白川郷へ到着しました。
ここまで早くに行ったことは今までありませんでしたが、とても良かったです!
人も少なく、村もまだ静かで、朝の涼しい空気の中、散策を始めることができたのは、とても良かったと思います。
海外からのゲストをお迎えし、彼らと行動を共にすることがあると、
彼らが何の写真を撮るのかが、とても興味があります。
私達にとっては当たり前の風景だったとしても、海外の方にとっては特別な日本の風景なんですよね、きっと。
このゲストの方はスイスからで、スイスって言ったらアルプスをはじめ、素晴らしい自然の風景が想像できますよね。規模などはスイスの自然と比べるともちろん小さくはあると思いますが、スイスとはまた違った自然の美しさが日本にもあると思います。
よく見かけるのが、田んぼを撮っていたり、道路、道路の標識など、本当に日本人の私達にとっては当たり前で「何が?」と思ってしまうような場所、物を撮っているのを見かけます。
以前にも書いたことがありますが、そういえば私も海外へ行った時に、道路標識や道路に書いてあるサインがなんだかとってもカッコよく思えて沢山写真に残したことがありました。一緒か・・・w

混んでくる前に白川郷は離れ、高山の隣の街の飛騨古川へ行き、お蕎麦のランチと街の散策をしました。
その後は、温泉に行ってみたい、と言うことで、人混みがあまり好きではないとのことでしたので、
平湯温泉にある「平湯の湯」にご案内させていただきました。
「平湯の湯」は寸志で入浴できる温泉で、とても小さくシャワーや石鹸などのアメニティは全くなくただ温泉があるのみなんですが、お湯は素晴らしく、より穴場が好きな方にはもってこいの温泉であると思います。
私は温泉大好きなので、私も利用させていただきました。
温泉を上がったあとで感想を伺ったら、「とっても熱かった!」と言ってみえました。
お一人は熱くて体全部は浸かることができなかった、と。
確かに暑いお湯ではありましたが、きっと日本の熱い温泉に慣れている私にとってはちょっと熱めなお湯も、
海外からの方にとってはとっても熱かったのかもしれません。申し訳ないことしたかな・・・。
でも帰りの車の中で、「一つ、本物の温泉に入りたいという夢が叶った」と言っていただけたので、
その言葉を聞けて嬉しく思いました。

彼らのチェックアウトする日。サッカーW杯期間中だったこの日。
スイス対アルゼンチンの試合が午前中開催されていた為、彼らは一階のラウンジでタブレットを使って試合を観戦していました。残念ながらスイスは負けてしまいましたが、延長戦まで入るとてもいい試合だったようです。
私はサッカーには詳しくなく、特別どこかの国を応援しているという訳ではありませんが、
せっかくだったから、この試合、スイスが勝利していたら良かったのにな、と思いました。

彼らがここを離れる時、彼らは「Cocoにお別れの挨拶してくるよ」と言って、2階に上がり挨拶をしてくれたとても優しい方でした。スイスのチョコレートもいただきました!
私と話した話の内容を覚えていてくれて、それに応えるようにチョコレートを渡してくれて、
とても温かい気持ちになりました。
3ついただいたチョコレート。一つは、私用に。そして後の二つは、夫婦で食べてね、と温かい言葉をいただきました❤️

私のところに来ていただけるゲストの方との時間は、ただ迎えるだけでなく、
高山観光をご案内する時間の中で、色々なお話をさせていただけて、
それについて温かい言葉をいただけたりすることは、本当に嬉しく思うのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいで、心の支えになっています。
私がお迎えしないといけないところですが、気持ちの面では、私の方が温かい気持ちで支えられているように思います。
本当に、毎回、感謝です。ありがとうございます。

「この度はlive takayamaに、大切なお友達とのご旅行でご滞在いただきまして、誠にありがとうございました。チョコレート、一つはおいしくいただきました🍫 後の二つは、冷蔵庫で大切にとっておいてあります。
いつになるかわかりませんが、あなた達が言って下さったように、早く夫と一緒に食べられるといいなと思っています。あなた達お二人の優しさに感謝いたします、ありがとうございました。高山の後は、高野山にも行くと仰ってみえましたが、高野山での経験はいかがだったでしょうか。高山や、東京、京都などの都市とは違った特別な体験ができたのではないかと思っております。もしまた日本へ来られることがありましたら、ぜひまたここ高山でお二人にお会いできたらいいなと思っています。ありがとうございました。」

JR高山駅から徒歩15分
stay inn live takayamaは閑静な
下町エリアにあります

高山の観光エリアから少し離れた、秋の高山祭が開催される桜山八幡宮の近くです。
スーツケースなどのお荷物の持ち運びが困難な場合は、無料でJR高山駅まで送迎いたします。