カナダからご夫婦とお子様お二人の家族が来てくださいました。
お子様2人は7歳のお姉ちゃんと3歳の弟くんでした。
2人はとても仲が良く、いつも一緒で弟君はお姉ちゃんの後をついていつも一緒に遊んでいました。
チェックインが夕方立ったこともあったのと、
この姉弟から「ココと一緒に散歩に行ける?」と聞かれ、それはもちろん!夕方の散歩に一緒に出かけさせていただきました。
live takayamaのすぐ近くには1時間くらいでグルッと回れる小さな丘になっている遊歩道があり、
その丘の上には小さなカフェがあり、カフェからは高山の景色が一望することができます。
そのカフェを家族におすすめし、ご家族と一緒に散歩をさせていただきました。
いつもの散歩は私のペースで歩くので、この時お姉ちゃんと弟くんにリードを引いてもらったここあは、
自由に行きたい方へ歩いたりしてとても楽しそうでした。
カフェの前で家族とはお別れし、私たちは家に戻りました。
子供と犬って本当に仲が良いというか、我が家のここあも子供のことが大好きで、
ここに来てくださるゲストのご家族に小さなお子様がみえるといつも近づいて遊ぼうとしています。
子供がよく持っているぬいぐるみやおもちゃに興味がある、っていうのも一つの理由かもしれないけど。
二日目は、お父様はスキーをしにスキー場に1人でお出かけになられ、
お母様とお子様2人は高山の街を散策されていました。
午後には飛騨の里へお送りし、私も一緒に園内を散歩させていただきました。
この時の飛騨の里は「土ひな祭り」が開催されており、合掌造りの建物内には、
さまざまな雛飾りが展示されていて、見て回るのも楽しかったです。
お母様は、建物のエントランスにある建物の案内や由来などの看板をしっかりと読まれ、
興味も持ってくださっているのが嬉しかったです。
子供達は、池にいる鯉や鴨にエサをあげたり、スタンプラリーのスタンプを押す事やクイズに答えたりするのを楽しんで、
スタンプを全部集めた最後には、小さな記念品をもらっていました。

家の中ではここあは常にお子様の事が気になっていて、
2階に上がってくるといつも触ってもらって喜んでいました。
飛騨の里は、合掌造りの古い建物をたくさん見ることができる他、
建物内にも入って内部を見学することができます。
季節ごとにさまざまなイベントが開かれており、
昔の日本の田舎の風景を見ることができるほか、様々なアクティビティも体験することができ、
お子様連れのご家族にはとても楽しい施設になっていると思います。
ここは犬も一緒に散策できる施設なので、後になってからここあも連れて行けばよかった、と少し思いました。
お子様達は家に戻ってくるといつもここあの事を気にしてくれて、
彼もとても嬉しそうでした。
一緒に散歩したり、ソファーの部屋で一緒にリラックスしたり、おもちゃで遊んだり、
お子様連れのご家族の時は本当に彼はとても楽しそうです。
ここに来てくださったお子様達が大きくなった時に、
高山へ来てくれここあに会いにきてくれたら素敵だな、なんていつも思いながら、
子供達と遊ぶ姿をみています。
ここあが長生きしないといけないですけどね。
「この度はlive takayamaにご滞在いただきまして、ありがとうございました。
チェックイン後すぐに“一緒に散歩に行ける?“と聞いてくださった事、とても嬉しかったです。それだけじゃなく、ご家族がリラックスしている時もここあが邪魔してしまった時もあったかと思いますが、温かく接してくださり本当に感謝しております。まだ小さなお子様達の思い出のどこかにここあの事がずっと残っていると嬉しいなと思います。ぜひまた日本へ来ることがありましたら、高山へもお越しください。」