お友達同志の女性4人組のゲストが、お隣の中国から来てくださいました。
今(12月下旬)現在、テレビを見て賑わしているような様々な問題がありますが、
こちらのゲストの方が来てくださったのは、11月の下旬でした。
世界中の国々で、様々な問題が溢れています。
政治レベルでは、沢山の問題がありますが、
私達市民のレベルでは、もっと仲良くできたらいいのに・・・、と思います。
限られた国だけの話ではありません。
それでも、色々と政策が取られる中でも、日本に遊びに来てくださってありがたいと思います。
文化や受けてきた教育が違うので、すれ違うことがあってもある程度は仕方ないと思います。
お互いがお互いの事を思いやれば、理解できることも多いと思います。
せっかく旅行に来てくださっているので、どの国からだろうと、
そのゲストの国の事をリスペクトを持ちながら伺うことができたらいいな、と思っています。
女性4人組の友達同士。
チェックイン当日に国を出発し、セントレア空港に到着、そして、高山まで来てくださいました。
大変な1日だったと想像つきます・・・。
高山駅にお迎えに伺った時に、「疲れた〜」とおっしゃってみえました。
本当に有難いです。高山、遠いですもんね・・・。
でも、お友達同志の女子4人組、なんて、以前も女性だけのお友達グループのゲストの方はみえましたが、
いいですね。とても楽しそうでした。
私は申し訳ないのですが、中国語が全くわからず、英語もちょっとだけ。
こちらのゲストの方は、英語を少し、そして、日本語を少し話していただけました。
携帯電話の翻訳アプリをフルに使い、会話をさせていただきました。
二日目、ゲストの方々は、私のお勧めさせていただいているlive takayamaのプライベート・シャトルサービスを利用し、
白川郷へ行かれました。
村内ではご一緒させていただくことはなかったですが、
私も1人で村内を散策しました。
ゲストの方が散策に出られた後すぐに、姿を拝見することがありましたが、
写真をたくさん撮られたりして、楽しまれていたようでした。
ゲストの方々が、観光地でも朝食の時でも、楽しそうにされている姿を拝見させていただくことができるのは、私も嬉しいです。
朝食時は、とても楽しそうに会話をしていたのが印象的でした。
部屋に入ってくると、並べた朝食を写真に撮ったりしていて、
料理は素人で、自己流の料理しか出来ていないので、写真に撮られることが恥ずかしかったですが、
それでも、ちょっとした旅行の思い出になっていれば嬉しいです。
こちらのゲストのグループを代表して予約を取ってくださった方は、日本に何回か来られたことがあったようで、
来年の2月にも高山へ来られると言うことでした。
小さな町の高山ですが、この雰囲気が好きで、何回か来ていただけている海外の方は多いと思います。
東京や京都、大阪の様に大きな町ではありませんので、特別な観光地や、ショッピングを楽しんだり、
行く場所がいっぱいあるわけではありませんが、
大きな町にはない落ち着いた雰囲気や、静けさ、昔の姿を残している街並みを見て、
とてもリラックスできると思います。
ゲストの方とお話しさせていただく時、たまに高山のことをこうご紹介します、
「高山は小さな町で特別な物はないけど、私はそこが高山のいいところだと思います。
ぜひ、ゆっくりと町を散策して、ちょっと町を外れた散歩道をゆっくり歩いたり、
高山の地元の静かな環境でゆっくりと心を休めて、くつろいでください。」
と。
旅行というと、たくさんの賑やかな場所に遊びに行ったり、有名な観光地に訪れたり、
ショッピングを楽しんだり、それももちろん旅行の一番の楽しみだと思います。
でも、訪れた場所の雰囲気を感じながら、特に何をするでもなく、心と体をゆっくりと休ませてあげるだけの為に時間を潰すのも、旅行での過ごし方かな、と思います。
特に、違う国の町の姿は、地元の人にとっては普通の姿であっても、
訪れた方には、とても新鮮で、看板や道路標識、家と家の間を通る狭い小道、
家の窓で日向ぼっこしてる猫の姿などなど、何を見ても心踊りますよね。
高山では、そんな過ごし方もしていただけるといいな、と思っています。
「この度はlive takayamaに滞在いただきまして、ありがとうございました。
お友達同志での海外旅行、とても楽しそうで、拝見させていただいて、とてもほのぼのしました。
高山から帰りに寄るとおっしゃてみえた下呂温泉はいかがだったでしょうか。下呂温泉のとろとろのお湯に浸かって、お肌もきっとスベスベになったでしょう。女性同志ですので、電車の中やホテルでも部屋、お風呂に入っている時など、ワイワイと賑やかで楽しかったでしょうね。羨ましいです。
みなさん、仲良く、また機会がございましたら高山へお越しください。」
